「幽霊メンバー」の版間の差分

提供: 横浜のテニスサークル -横浜シャフト-
移動先: 案内検索
1行目: 1行目:
<poem><big>'''幽霊メンバー'''(ゆうれいめんばー)は、横浜シャフトにおいて、所属メンバーの状態をを表す呼称の一種である。具体的には、1年以上の期間、実イベントなどにまったく顔を出さないメンバーのことを指す。
+
<poem><big>'''幽霊メンバー'''(ゆうれいめんばー)は、横浜シャフトにおいて、所属メンバーの状態をを表す呼称の一種である。具体的には、365日以上の期間、実イベントなどにまったく顔を出さないメンバーのことを指す。
 
</big>
 
</big>
 
</poem>
 
</poem>
7行目: 7行目:
 
[[ファイル:幽霊メンバー.jpg|thumb|right|200px|Apple製のiPadから幽霊メンバーが飛び出してきた時の様子。]]
 
[[ファイル:幽霊メンバー.jpg|thumb|right|200px|Apple製のiPadから幽霊メンバーが飛び出してきた時の様子。]]
  
<poem><big>港北デップは社会人サークル・テニスサークルの分野において、世界的に無名な団体である。
+
<poem><big>広義では、365日以上の期間、実イベントなどにまったく顔を出さないメンバーのことを指す呼称だが、中には「まったく実イベントには出席していないが、ネット上のコミュニティでは日常的に発言している」といったステータスのメンバーも存在しており、こういった人も含めて「幽霊メンバー」と呼称すべきかどうかは評価が分かれるところである。
後に2代目管理人となる[[サトー]]の発案により、2006年07月18日にSNSサイト[[mixi]]上に設立された。設立から2012年末までのテニスの練習会イベントの開催数はのべ90回を超える。
 
  
最盛期にはメンバーが116名登録されていたが、2010年頃より登録メンバーの多くが[[幽霊メンバー]]化しはじめ、練習会を催しても参加者がほとんど集まらない自体となる。
+
横浜シャフトの前身となった港北デップにおいては、登録メンバーの99.5%が最終的に幽霊メンバーの称号をゲットするに至ったことは特筆に値する。
 
+
なお、この港北デップでの教訓を生かし、横浜シャフトにおいては幽霊メンバーに対しては定期的にイベントへの参加を呼び掛けていくこととなっている。具体的には、「幽霊メンバーのメアドにイベントの告知メールを大量に送りつける」、「幽霊メンバーの自宅前まで行き、出てくるまでしつこくピンポンをする」などの手法が検討されている。
やがて初代管理人が退会し、2代目管理人となったサトーが組織の再興を図ったものの、母体としていたmixi自体のアクティブユーザ数の現象なども影響し、ほとんど改善が見られない状態が長く続くこととなる。
 
 
</big>
 
</big>
 
</poem>
 
</poem>

2013年3月8日 (金) 13:26時点における版

幽霊メンバー(ゆうれいめんばー)は、横浜シャフトにおいて、所属メンバーの状態をを表す呼称の一種である。具体的には、365日以上の期間、実イベントなどにまったく顔を出さないメンバーのことを指す。


概要

Apple製のiPadから幽霊メンバーが飛び出してきた時の様子。

広義では、365日以上の期間、実イベントなどにまったく顔を出さないメンバーのことを指す呼称だが、中には「まったく実イベントには出席していないが、ネット上のコミュニティでは日常的に発言している」といったステータスのメンバーも存在しており、こういった人も含めて「幽霊メンバー」と呼称すべきかどうかは評価が分かれるところである。

横浜シャフトの前身となった港北デップにおいては、登録メンバーの99.5%が最終的に幽霊メンバーの称号をゲットするに至ったことは特筆に値する。
なお、この港北デップでの教訓を生かし、横浜シャフトにおいては幽霊メンバーに対しては定期的にイベントへの参加を呼び掛けていくこととなっている。具体的には、「幽霊メンバーのメアドにイベントの告知メールを大量に送りつける」、「幽霊メンバーの自宅前まで行き、出てくるまでしつこくピンポンをする」などの手法が検討されている。